古代インカ帝国・高原都市において手紙を届けに駆け回った人々はケチュア語でChasqui(チャスキー)
と呼ばれました。空気の薄い、標高2,400Mを超える高原で走り回るために彼らには、逞しい足腰と卓越した心肺機能が要求されました。彼らの身体の特徴は大き
く肺が発達し、その分背中が盛り上がっていたそうです。しかし高原都市を駆け巡る仕事は、決してなまやさしい事ではなかったでしょう。
せまい街角を駆け抜ける彼らにインカの人々は「がんばれ!」と声をかけたので はないでしょうか。がんばれという言葉はスペイン語でVamos(バモス)と言い
ます。
「Vamos
Chasqui!」(バモス チャスキー!)
バモス チャスキーをもじった【ばもーちゃ】は皆さんにこんな声をかけてもらえる配信システムでありたいと願ったわたしたちの造語です。