ばもーちゃとは?
「ばもーちゃ」は、ケータイの為のメルマガシステムです

 
本当の名前の由来

「ばもーちゃ」のネーミングは勘違いだった。


え‥ 勘違い?

 
アルバイトとの会話

井上(ナスカ社長)「なぁ、あの空中遺跡の名前なんだったっけ?」
ホセ(ペルー人)「マチュピチュか?」
井上「ああ、それそれ。あのころの生活はどうだったんだ?」
ホセ「さぁ」
井上「郵便とかあったんかなぁ」
ホセ「あったよ」
井上「ええ!ほんまか?」
ホセ「うん。郵便配達がいた」
井上「手紙があったんか!どうやって届けたんや?走ってか?」
ホセ「うん走って。だから背中大きい」
井上「え?」
ホセ「肺が大きくて、背中が大きい」(肩甲骨のあたりを指差して)
井上「郵便配達さんのことをなんて言うんや?」
ホセ「Chasqui(チャスキー) ペルーの人皆知ってる」
井上「ペルー語か?」
ホセ「違う。ケチュア語」
井上「ケチュア語? お前話せるの?」
ホセ「いや、お母さん話せる。もともとペルーはケチュア語」
井上「なんでホセはしゃべれへんの?」
ホセ「ペルーは植民地だった。みんなスペイン語に変わった。だから年寄りしか ケチュア語知らない」
井上「ふーん。ちょっと寂しいよな」
ホセ「・・・・」
井上「で、想像するとChasquiは走り回ってたんだよな」
ホセ「うん」
井上「手渡してたのかな?ポストがあったのかな?」
ホセ「知らない」
井上「街の人々は声を掛けたはずだよな」
ホセ「知らない」
井上「何て言うだろ。あの塀に囲まれた道を走ってたら?」
ホセ「知らない」
井上「頑張れだ!頑張れって言った筈だ!」
ホセ「うん」
井上「頑張れってなんて言うんだ?」
ホセ「Vamos(バモス)」
井上「Vamos Chasqui(バモス チャスキー!) か!これで意味通じるよな」
ホセ「うん通じる」
井上「よしよしこれを基に考えよう」
ホセ「うん、いいんじゃない」

ミーティングで

井上「・・・と言うわけで、これを縮めてばも〜ちゃというのはどうだ」
社員「・・・・・・・(なんじゃそれは)」
社員A「まあ、それも一案として。」

井上「ほな他のアイディア出せよ」
社員B「それでいいんじゃないですか」
社員「・・・・・・・(考えるのが面倒くさいわ)」

井上「ほな、また明日いいアイディアあったら聞くわ」

その日の夕方

井上「ホセ、あのネーミングなばもーちゃにしようと思ってるねん」
ホセ「ごめん、あれ間違い」
井上「間違い?」
ホセ「頑張れはMu・・」
井上「え?Vamos(バモス)って言ってたじゃないか」
ホセ「Vamosはスペイン語、ケチュア語はMu・・」
井上「そうかぁ。それならムーチャだな」
ホセ「ムーチャ?」
井上「そう縮めてムーチャ。どう思う」
ホセ「わからん」

翌日の朝

社員A「ばもーちゃの件ですが・・」
井上「いや、あれ実はな原語が違ってて・・」
社員B「井上さん、あのーあれ、ばもーちゃのね・・」
井上「ええ!もう名前決まったんかい」

その日のミーティング

井上「・・・・と言う訳で、そんな言葉は無いとわかった。(今のペルーでは通 じるけど)で、ムーチャにしたいんだけどどう思う?」
社員A「なんだかなぁ」
社員B「言いにくいですよ」
社員C「無茶苦茶みたいですよ」
社員D「もうばもーちゃでいいじゃないですか。皆ももうそう思ってますよ」

井上「わかった、わかったそんならもうそうしとこ」

という経緯でした。

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